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商品詳細ライカ M1 フィルムカメラです。
1959年発売。M型ライカの中で最もシンプルなフィルムカメラです。M型と言えば、最新のM11まで共通して、レンズのピントリングと連動してピント距離と視差補正を行うレンジファインダーを搭載していますがこのM1にはそれが省略されています。これは元々研究分野や工業用に使用されるためでしたが、現代ではパンフォーカスでスナップに使ったり、一眼レフ化するビゾフレックスを組み合わせて使うなど重宝されることとなりました。それ以外はLeica M2と同じで一般的なM型ライカです。M3同様、この時代のLeicaは宝飾品のような美しさを持っています。
レンジファインダーなしといっても、35mm、50mm、90mmの構図を示すフレームと、距離に応じた視差補正はファインダーに備わります。ですので絞って被写界深度を広げればファインダーを覗きながら撮影を楽しむことが可能です。中でも35mmフレームがあることはポイントで、実質50mm特化のM3にはない強みと言えます。広角レンズと組み合わせることでパンフォーカス撮影が容易くなります。
実際にこのカメラを使った作例を用意しました
前半はTTArtisan 28mm F5.6を使ったパンフォーカスでの遠景はコントラストも高く、群れで飛ぶ鳥まで描写できています。後半はビゾフレックスを使いTelyt200mm F4で望遠撮影を行いました。スズメの撮影をライカで出来る日が来るとはという感慨があります! あれこれ自分のスタイルに合わせてカスタムして楽しめるのがこのモデルの魅力ではないでしょうか。
コンディションは良く、使用によるスレが少しありますが外観は美しく、裏ブタの貼革はダメージがありましたので新しいものに張り替えています。機能面に特に気になるところはなく2ロール試写した中で露出は問題ありませんでした。シャッター幕スレ汚れありますが、カビという感じではなく使用に問題はないかと思いますので張り替えしないでも良いかなと思います。
外部露出計、レンズ等在庫ありますのでご相談ありましたら合わせてお願いします。
実写撮影済のものは少ないので安心してご購入したい方におすすめです。
※評価は主観です。中古品ですのでご理解ください
※返品対応しておりますのでご安心ください! (お値引きしていない商品のみ、送料のみご負担)商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | ライカ |









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