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商品詳細尾張貫流の師範から頂いた槍の管です。
時代物です。
長さ7.5cm
直径2.8cm
貫流の始祖・津田権之丞信之は、明暦元年(一六五五)、尾張藩馬廻役津田太郎左衛門知信の次子として生まれ、幼い頃から諸般の武術を学んだ。特に槍術を好み、「伊東流」を虎尾三安の門人・森勘兵衛に学ぶ。勘兵衛が尾張藩を退去後も、さらに佐分利円右衛門忠村(尾張佐分利流)を師とし、十六歳にしてその奥傅を得、以来朝鍛夕錬し、ある日、豁然として「横手長短心理一貫」の極意を自得し、管に活機の妙あることを知り、新しく一派を立て貫流(津田流・津田貫流)と称した。
信之は、元禄五年(一六九二)、尾張藩槍奉行となり、三百石を賜った。尾張藩主徳川吉通は、殊の外熱心で、他藩に伝えることを禁じたことから「御止流」ともいわれた。
この流儀は、槍・剣二芸は「車の両輪、 鳥の双翼の如し」、「槍法を知らずして刀術を語ることなかれ、刀法を知らずして槍術を語ることなかれ」と伝えられ、「とのもの太刀」として新陰流、神当流、円明流などの伝来の技も修練している。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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