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商品詳細内田明司氏の天平の幻の染、夾纈染の袋帯です。
正倉院御物い染織物の中には「天平の三纈(さんけち)」、三大纈と呼ばれる夾纈(きょうけち)、﨟纈(ろうけち)、纐纈(こうけち)がございますが、﨟纈は今現在いうところの「ろうけつ染め」、纐纈は「絞り染」です。
一方、天平の幻の染である「夾纈」は、模様を彫った2枚の板の間に折り畳んだ布を固く挟んで、模様の部分に孔(あな)をあけて染料を注いで染める技法で、原理は簡単ですが実際に模様に染めるのが非常に難しく、現代ではほとんど行なわれていませんでしたが、内田陽一郎氏、内田明司氏の両兄弟によって現代に再現されました。
現代の技術をもってしても難しいこの技法を、当時どのように解決したかは謎が多いとされています。
画像のように、お太鼓部分に白っぽくなっている箇所、お太鼓下部に茶色っぽい部分がございます。染ムラなのか、シミなのかわかりませんが、どうかご了承ください。
【素材】正絹
【色】緑がかった茶、深緑
【サイズ】幅:31.2cm、長さ:456cm
古代染の最高峰にして希少作品をぜひこの機会にいかがでしょうか。
即決購入歓迎します。
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袋帯はこちら #m袋帯
この帯は、#301my51帯
end"商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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