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ジャパンフォーク界隈でカルト的な人気を誇る故高田渡氏が愛用していた名機と同型の、ヤイリのパーラーギター『YF-200』です。
ネックブロックの刻印は「NO 285 KM」で、市場にはまず出てこない川辺工場製の最初期型になります。製造年は1968~1970年で、まさにジャパンビンテージの逸品です。
トップはスプルース、サイド&バックはホンジュラスマホガニーで、指板は黒々としたローズウッドになります。目が詰まっていて、大変良質な材が使用されていることがわかります。ブリッジプレートも同じくローズウッドです。専用ハードケースが付属いたします。
製品画像は以下ページに複数アップいたしました↓
https://photos.app.goo.gl/i7VvNkrtJT7g7tZ3A
製造年特定には以下のページを参考にいたしました↓
https://syairi.web.fc2.com/serial1.html
価格としては何倍も高価だった当方所有の『Martin 000-28 Golden Era』と弾き比べしても、音の枯れ感・倍音共にYF-200に軍配が上がります・・・(やや複雑な気持ちですが)
弦高は12F 6弦:2.5mm、1弦2.25mmでフィンガーピッキングに最適なセットアップとなっております。ナット幅は約47mm、サドルの出しろは現状で~1.5mmほどです。もともとコンパウンド弦を張って出荷されていたモデルですので、Extra Lightを張っていますが、それでも驚くほどの鳴りです。
かなり弾きこまれたギターでそこかしこに傷凹みございますが、通常使用において問題はございません。
ビンテージ品であることをご理解のうえ、神経質な方は入札をお控えください。あくまで、ノークレームノーリターンでのお取引となります。
本音は手放したくないですが、転居に伴う在庫整理で売却いたします。大事に使用していただける方にお譲りしたいです。
なお、高田渡氏のご子息である髙田漣氏がtwitterにアップされていた、渡氏愛用のヤイリギターです。ロゼッタの柄も含め、ディティールが完全一致しています。
https://twitter.com/rentakada/status/555181271811239936/photo/1商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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