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商品詳細江戸時代 鍋島藩窯 染付菊文隅入角皿 図録同手掲載品 木箱付 茶事/茶道具★5D0518
安永3年(1774)に幕府から佐賀藩に示された10代将軍徳川家治好みの「陶器十二通り」のひとつ「菊形大角皿」に相当する意匠と考えられるもの。
右下より立ち上がる一枝からは小ぶりな五輪が開花。皿の外に一旦は放り出された枝が右上角で大きくしなり、上辺から五つの大輪が顔をのぞかせ、うち一輪は裏菊とし変化をつける。二種の菊輪が対照的で、ダイナミックな躍動をイメージさせる本品は、隅入角皿に成形し、対角の片方に菊花を寄せる構図でありながら、窮屈さを感じさせない。
鍋島焼の日本磁器の最高峰『将軍家への献上』図録に同手品が大きく掲載されています。(掲載該当ページをコピーした資料を添付いたします。)
サイズ(約):
幅約15.1×14.8㎝、高さ3.8㎝、重さ316g
※写真通り経年により欠けあり商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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