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商品詳細商品名:片面刻印無し 大正11年50銭銀貨
量目:4.4g
直径:23.5mm
説明
片面が刻印無しの50銭銀貨です。
片面のみが無くツルツルの状態です。
硬貨の文字や花の模様を付ける前は、ツルツルの状態です。
ツルツル状態の硬貨の表面に文字や模様を付けます。この製造工程を圧印と言います。
その際、熱が十分に伝わってなかったりすると剥がれ落ちてしまいます。
ですのでイタズラで削りとった訳ではありません。
片面刻印無しのエラー銭は、明治〜大正期にかけての50銭銀貨がいちばん多かったそうです。
カタログの数値は、量目が4.95g, 直径23.5mm
ですので直径は一致してます。
量目は、4.4gでカタログの数値より軽いですが、片面の刻印がないのでその分軽くなる事を考えれば一致しています。
価値を調べてみました。
片面刻印無しは、年号の刻印があれば、両面無刻印や年号の刻印が無い片面刻印無に比べて高くなります。
エラーコインの価値を調べてみました。
「古銭の買取売却査定ナビ」というサイトに同様の事例がありました。
片面刻印無しの旭日竜10銭銀貨の取引内容の記事と画像がありました。
出品物と同じくツルツルでヤスリ等で削った跡もありません。
2013年に約133万円で売却されたという事です。
また、神戸にある古銭の買取業者の有馬堂のエラーコインの買取一覧表がありました。
明治3年の10銭銀貨の買取価格は、65万円になっています。
ですので取引価格100万円以上もまんざらではありません。
明治3年は特年なので高額になっています。
片面刻印無しのエラーの場合には、年号が分かれば良くまた、額面価格での違いも関係ないそうです。
銀貨と銅貨では、銀貨が高くなります。
出品物は、50銭銀貨なので同じくらいの買取価格になります。
参考にして下さい。
エラー古銭の買取価格 有馬堂で検索すれば、
穴ズレ、両面無刻印とかの買取価格一覧表が閲覧できます。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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