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商品詳細●製作年:1800-1810年頃
●素地:硬質磁器
●サイズ
カップ
W:6.2cm
H:5cm
ソーサー
W:13.3㎝
H:3㎝
★一部金彩スレあり
ディールエゲラールは1781年開窯ですが、後援者はアングレーム公爵(のちのシャルル10世)でした。同時期、セーブルも全盛期を経ていましたが、硬質磁器からスタートしていたので実力を伸ばし、唯一フランスではセーブルと肩を並べる工房だと絶賛されていて、フランス革命時も無くなることは誰も望まなかったと言います。後にジョセフィーヌドポアルネは「フランス随一」と絶賛し、ジョージワシントンも帰国後に自国で使うための専用食器を製作させています。ピスキュイや花瓶、胸像など非常に技術の高い作品が多く生み出されていて、明らかに近郊のフランス窯とは一線を画していたようです。モノクロの花だけでもさらっと何気なく凄い花絵を描いており、この描画が全てを裏付けている気がします。それでも19世紀には閉窯してしまいます…非常に悔やまれますが、今こうしてその実両者を間近に見ることができるだけでも意味のあることだと思います。まさに幻の窯、です。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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